ドイツスタンゲ社、熱処理技術協会主催の第5回熱処理技術セミナーに於いて講演
決定

社団法人日本熱処理技術協会(JSHT)は、来年2月に同会が主催する熱処理技術セミナーにおいて、世界的なドイツ材料研究機関であるブレーメン大学材料研究所IWTよりDr. H. Klümper-Westkamp先生ならびに当社提携先であるドイツスタンゲ社を招請して、最も先駆的な同国の窒化技術を紹介します。
窒化技術は厳しい環境や省エネ要求の中で高負荷に対応して、材料・熱処理を活かすことが出来る表面処理として自動車部品から最新の精密機器産業まで、ますます期待が高くなってきています。詳しくは、同協会のホームページをご覧下さい。
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「回路不良を事前に検査する事により、
実装ロスコストを削減」
フレキシブル基板やITOフィルム、そして透明導電性フィルムを使用する製品など、薄い素材で大量に生産する製品は、Roll to Roll方式での検査需要が増加しています。
Roll to Roll方式は、薄いフィルム状材料を傷つけたり曲げたりすることなく、正確なピッチで、蛇行なく速やかに搬送するために様々なノウハウが要求されます。
ヤマハファインテック社ではRoll to Roll方式の両面ステップ&リピート式の検査装置を開発し、好評を博しています。

ロールtoロール式ステップ&リピート導通絶縁検査装置
(写真はシート用高速ステップ&リピート導通絶縁検査装置です。ロールtoロール式導通絶縁検査装置の関しましては、お問い合わせください。) |